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CDプレーヤーの修理!故障の原因

CDプレーヤーの故障の原因に音飛びしたり、再生できない!!という症状があります。

CDプレーヤーの音が飛びだしたり、再生できない原因は、光ピックアップ という部品にあります。

この症状が出たときはCDプレーヤーの修理または、メンテナンスが必要ですというサインです。


CDプレーヤーの音飛び、再生できずの原因

CDプレーヤーの音飛び、再生できずの原因は、CDの溝を読み取るための光学ピックアップという部品のレンズの汚れです。

光学ピックアップというレンズは、常に上を向いているので、ホコリがつきやすくなっています。

それがいけないのです!!そのホコリなどの汚れが原因でCDプレーヤーの音飛び、再生できずの症状が出てきます。

光学ピックアップの汚れを取り除くだけで比較的簡単によくなります。

光学ピックアップという部品は、デリケートな部品ですのでテッシュで拭いたり出来ません。ほとんどの製品が、レンズが見えない場所についていますので、心配ないとは思うのですが!!

ではどうすればいいのでしょうか?

CDレンズクリーナーという優れもの

実は、便利なものがあるんです。それは、CDレンズクリーナーといい、\2000程度で各社から発売されています。

「CDレンズクリーナー」はCDにレンズを掃除するためのブラシがついていて、普通のCDのようにプレーヤーにセットして再生するだけです。

CDプレーヤーにセットするだけでレンズのクリーニングが出来ます。もし、音飛びしたり、再生できない。という症状が出たら、一度「CDレンズクリーナー」を試してみて下さい。

CDクリーニングシステム

指紋などの気になる汚れを拭くだけで落とします。プラス CDクリーニングクロス<乾式>


光学ピックアップなどの不良

CDレンズクリーナーでもダメな場合は、光学ピックアップなどの不良が考えられますので、CDプレーヤーの修理が必要になります。

CDが汚れていませんか?

CDが汚れていても、音飛びしたり再生できないなどの症状は起こります。

特定のCDが音飛びする場合は、CDの記録面が汚れていたりします。

CDをお菓子の油などで汚れた手で触ったときに、油でCDに指紋がつき音飛びすることも良くあります。

汚れていたら、柔らかいきれいな布でCDの中心から放射状に拭いて下さい。決して、円周方向に丸く拭かないように!!

なぜかというと、CDは小さな傷による情報の欠落はカバーできるのですが、情報の記録されている方向に傷がついて、情報が連続して欠落してしまうと読み込みが不可能になってしまうからです。また、汚れがひどい時は、洗剤などを使っても結構ですが、必ずよく拭き取って下さい

CD自体に傷がないか確認して下さい、傷がある場合は、CD自動修復機という優れものがあり、CD自動修復機でも修復できます。

CD自動修復機はこれです

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2009年9月27日|コメント (0)

カテゴリー:メンテナンス

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